2015/06/22
父の日
息子家族と同居してちょうど一年になる。「借金もないが貯金もなし」人生を歩いてきた小生にとって唯一の財産は祖父母から引き継いだ土地と家のみ!昨年この唯一の財産を四男に家督相続し晴れて居候の身?となった。ほとんど使ったことのない和室を洋室(寝室)に、奥庭に書斎、クローゼット、リビングを増築してもらい二世帯住宅となった我が家で二回目の「父の日」を迎えた。孫たちから若いパパへ、そのパパから小生へ「父の日のプレゼント」、、、つくづく同居してくれた息子夫婦に感謝の一日であった。三人目の孫が今春誕生し賑やかな環境になったが小生の顔を見てニッコリする姿は何とも言えぬほど可愛い。三男にも三人の子供がいるが時折我が家を訪れた時は賑やかさを通り越してその場から避難するほどである。嫁の実家を継いだ超真面目な長男ヒロキさんとひょうきんな五男の太郎さんが未だ独身であるがそのうち良き伴侶を見つけてくれるものと信じている。四男とは同居したのを機に極力小生の素晴らしい親友たちとの飲み会に同席させるようにしている。親の姿はそれなりに見れるが、小生の誇れる親友たちの生き様をしっかり見て欲しいとの想いからいろんな人々に合わせるようにしている。同居のデメリットはただ一点、酒の量が増えたことである。週3回程度の飲み会に加え日曜日は家族全員(7名)で食卓を囲むため必ず一杯!その他の日も「一杯どう?」「うん!」がありほとんど休肝日がなくなった。3台のワインセラーには赤、白のワインがぎっしり、棚にはウイスキー、バーボン、ブランデー、日本酒、焼酎がびっしり、、、ちょっとした酒屋さん並みのアルコールが用意されている。こんな環境の中での「父の日」、子供たちから暖かいメッセージや記念品を頂き「幸せ者」を実感した一日であった。来年はどんな「父の日」に????
written by
captain-ikebe
2015/03/24
何処まで堕ちる「ニッポン」?
昨今の政治、これほど情けない政権(政治)が過去にあったであろうか?極めつけはリーダーの資質!一連の言動を見ている限り「有事」の際には必ず病院に逃げ込むのでは?と思わせる程のお粗末さである。彼に限らず官房長官の上から目線(国民を無視し、何もできない野党を馬鹿にした)、その他次から次に週刊誌に叩かれる大臣や先生方、挙句の果ては不倫スクープまで、、与野党を問わずもっと彼らのお粗末さ、不甲斐なさをコメンテーターの面々はストレートに問題を定義し持論をぶちまけたら?と思うのであるが彼らもまたピント外れなコメントがやたら目に付くのが情けない。次にNHKのあのみっともない会長の姿、受信料を返納して欲しいほどの見苦しさである。あのような「人罪」を誰が推挙し任命したのか?任命者にこそ罪があるのではと思うくらいの醜態である。国技?の角界も然り!白鵬のとんでも無い言動に本当の意味の相撲ファンは激怒しているのではないだろうか。朝青龍に始まった「品のない所作動作」はしっかりモンゴル力士が引き継いだ格好だが問題はそれを教育、指導、注意が出来ない親方、協会、理事長、文部省にあると確信する。白鵬の一連の言動は厳罰を持って対処すべき事柄である。ここでもコメンテーター諸氏のトーンは何故か低い?もっとマスコミはこのような問題を取り上げて世間一般の「日本人の意識、感性」に訴えて欲しいものである。政治を堕落させた要因の一つは小泉政権時代のあの田舎役者のようなパフォーマンスに多くの善良な?国民が騙され踊らされたところから始まったと確信している。それに続くかのように大阪の橋の下や小泉ジュニアが同じようなことをやって、何もわからない幸せな国民は嘗ての韓流ドラマのファンが如く盛り上がっている。なんとも情けない光景である。政治限らずスポーツでも経済界でも同じような「日本人の堕落」が日常茶飯事のように見られる昨今である。最もひどいの言うまでもなくテレビ界である。品のない言葉使い、内容の無い番組、せめてもの慰めは民放には受信料というものが存在しないことくらいかなあ~~
written by
captain-ikebe
2014/11/26
失われていく「日本の良さ」
以前にも投稿した「三格」、近頃の各界で話題に?なる方々に「三格」を持ち合わせていない人のなんと多いことか!
「三格」とは「資格」「人格」「品格」を指す。先ずは政治屋の面々、失態を演じ辞めていった女子達は論外、それを任命した責任者に「三格」の欠片も持ち合わせていないのはなんとも情けない話である。何故あそこまで女性の登用に拘るのか?全く理解できない。能力+三格させ兼ね備えていれば男女に関係なくそのポジションにつけるのは当然である。そもそも今のリーダーがその地位に居ること自体が可笑しいのであるが、それが今の政治屋のレベルなのであろう。人格はさておき資格のない先生方がひしめき合っているのが今の日本なのである。各界と言えば「角界」にもその輩が増え始めた。朝青龍以降のモンゴル横綱のあの見苦しい所作動作は見るに堪えない。手刀を切る時の品のなさに嫌悪感をもつのは小生だけではあるまい。どうして横審の面々は協会に対して苦言を呈さないのであろうか?それにもまして「品格」という言葉も知らないモンゴルが所属する部屋の親方は注意をしないのであろうか?親方ダメ、協会ダメ、結局は理事長にその資格なしということになる。さらに言えば文科省のトップに「地に落ちた角界」に物申すだけの器量・品格がないということではないか? 「人が大切」と言う社長さんが実は「自分が一番大切」だったり、「お金には綺麗」と言っていた社長さんが実はお金に汚かったりと、、人格・品格に欠ける人たちには「リーダー」になる「資格」がないということが68年の人生経験で得た教訓である。愛する社員に事あるごとに言い続けてきたことであるが「笛吹けど踊らず」なかなか成長しようとは思ってくれない。大物揃いなのか?
written by
captain-ikebe