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2022/07/21

国葬???

元総理の「国葬」問題で揺れる「日本」今の日本国民のうち、本気でこの問題の大きさを認識している人たちは如何ほどのものか?現総理の発した実に無責任な発言で、今の政治屋たちの無能さ!自分ファーストの情けなさをこれほど顕著に表す事案に只々あきれるばかりである。元総理のしでかした「リーダーシップ」の勘違い、森加計桜に赤城ファイルetc忖度という言葉で逃げまくった数々の不祥事、忖度をさせた己の不甲斐なさを微塵も感じることもなく逝ってしまった彼に「国葬」?? 政治家の使命云々以前に人間としての「品格」は?ということに関し国葬に賛成する人々(特に与党の政治屋)は本気で?と哀れさのみが過るのは小生だけではあるまい。彼の経歴を評価する国民も大いに結構、駄目だしをする国民も大いに結構、人それぞれである。わが身を顧みず、ひたすら国のため、国民のために尽くしたか?をしっかり見つめなおしてほしい!閣議決定で即実行?こんなバカげたことを許すようでは、これからの日本の行く末は奈落の一途を辿ること間違いなしである。 物の評価、人の評価は千差万別である。いろんな意見があって当然!物の本質、人間の人格をしっかり見つめることをこれを機に学んでほしいものである。最近の「政治屋」達には一番欠けている要素である。老害たちがのさばり、若い議員たちはそれに異を唱える者もなく、、、税金の無駄遣いを延々と繰り返す「日本の現状」 中央の政治の体たらくに嘆くばかりではなく、先ずは「地方自治」から今の政治を変えていく!これしか「日本」を立ち直らせる道はないようにさえ思えてくる。地方分権は何処に行ってしまったのか?市政・県政にしっかり目を向け、そこから今の腐りはてた「政治を立て直す」これが「日本を救う」唯一の手段としか思えないのが現状である。

2022/03/17

独裁者の末路

ロシアの蛮行が報じられるようになって久しい。漸くここにきて「プー」の最後の姿が見えてきた感がする。歴史は繰り返される=人間は愚かな生き物、特に独裁者と言われた人間の末路は大同小異、実によく似た結末を迎える。ナチスのヒトラーしかり、イラクのフセイン然りである。プーも近い将来哀れな最期を迎えるのは間違いない。6年前に「多事総論」の中で「日ロ首NO会議」を投稿したことがある。小生が学生時代に経験したロシア警備艇の臨検でみた、哀れなロシア人の姿、第二次世界大戦末期のロシアの行動(盗人まがいの侵攻)から、今回のウクライナ侵攻はプーのやりそうなことは一目瞭然の出来事であった。昔の「ソ連崩壊」に次ぐ「ロシア崩壊」は目に見えてる。ロシア人の中にはまともな、立派な人も多々いると信じているが、ウクライナが陥落しても今のロシアは消えることは明白である。プーは暗殺若しくは処刑されるのは間違いない。中国の金平しかりである。独裁者にとって、最も大切なことは「自分」だからである。国民や国を守るなど後の後、大切なのは自分、自分の名誉、それだけのために金を使い、邪魔者は抹殺し、挙句の果ては惨めな最期を遂げる、、、独裁者の末路は皆同じであることはこれまでの歴史が証明している。世界史のみならず日本史も全く同様である。そして現在も! ウラジーミル、シンゾウと多額の税金を使い「外交=害交」己のお愚かさをアピールし続けた馬鹿げた元総理は大罪人&日本の恥であることが、今の国際情勢を見て漸く理解できた人々が多々出てきたのではないかと期待しているが、、、、。 政治屋と言われる連中の資質とはこの程度!と言う認識のもとに「選挙」を考えてほしいものである。間もなくプーが居なくなり、新しい「ウクライナ」「新しいロシア」が誕生するまでには又長い年月がかかるが、「世界平和」心底真面目に考えるリーダーが一国でも多く誕生することがこれからの世界平和にとって、最重要課題である。言い忘れたが嘗て世界の警察、世界のリーダーと謳われた「アメリカ」は今その影も形もない!その張本人は「トランプ」であることをアメリカの国民は認識し、反省してほしいと切望している。プーの後を追う金平も同じ哀れな結末を迎えるのであろうが、それもこれも「国民の力」しだいである。。。

2021/12/16

赤木ファイル

3年前、2018.03.29の多事総論で森友学園事件を取り上げた。この時も「佐川」と言う人間の愚かさ、惨めさについて苦言を呈したが、あれから3年!「赤木ファイル事件」で思いもやらぬ結末を目の当たりにし絶句してしまった。よくもまあ恥も外聞もなく、このような手段を政府がとったことに呆れかえった国民は数知れづいるであろうと。この事件の根幹は安倍晋三と言う恥知らずな人間の仕業であったことは言うまでもない。「私は何も言っていない」「何も知らない」「私は公人、妻は私人」などとぬけぬけと恥知らずな言葉をした彼が未だに政界に居座り派閥の領袖に???忖度をさせた己の責任を微塵も感じないほどの恥知らず、無知、無能な政治屋が戦後最長のリーダーの座に居座ったのだから、今の日本の惨めな実情も分かるというものである。一人の真面目な官僚を死に追いやった罪の意識など晋三には到底ないのであろうが呆れた心臓の持ち主なのであろう。現場の最高責任者であった佐川は一体どんな心境でこの3年間を過ごしていたのか?よくものうのうと生きていられるものだと寒心する。このような人間の屑みたいな政治屋や官僚がまだまだたくさん存在していることを思うと辛い、悲しいを通り越して憤りも半端ない!自分が直接関与していなくても、忖度させた己を恥じ謙虚に責任を取るのが一般常識と言うものである。指揮した官僚も部下を死に追いやった張本人として潔く表舞台でその過ち、罪を詫びるのが普通の人間の感覚と言うものである。と言うようなことがこの二人には理解できないのか?どんな人生を生きてきたのか?そのような感覚の欠片も持ち合わせていない人間の家族はどんな感じなのか等など考えれば考えるほど空しくなる。メディアがこの事件に関しても一向に掘り下げて取り上げてこなかったのも「忖度」なのであろう。あとは「文春砲」に期待するしかないのかな?それともう一つ!「内部告発」まともな官僚が一人や二人はいるであろうから彼らの正義感、勇気に期待するしかないのか?国民がもっと関心をもって、晋三・佐川を表舞台に引っ張り出してとことこん追求しても恥知らずの二人は逃げ恥を演じるだけであろう。官僚達の「内部告発」を心よりお願いしたいというのが本音だな!