2026/10/02
傘寿の祝い
これまで「還暦」「古希」「喜寿」の祝いを多くの人にしてもらったが、今回の「傘寿の祝い」はまた一味違った感覚の「祝い」であった。
家族、社員、仕事関係の人々、親友・悪友と実に多くの人からお祝いをしてもらい、つくづく「幸せ」を感じさせてもらった。80年の人生、借金は無いけど貯金もないといった自由気ままな楽しい時を過ごしてきた自分であるが、これも全て皆さんのお陰であることを痛感した次第である。幼少期は両親、祖父母の暖かい愛に包まれ腕白坊主として育ったし、学生時代は人生の師と仰ぐ先生から実に色んなことを学ばせてもらった。船乗り時代の四半世紀はまさに命を懸けて乗組員を守り世界の海で思う存分楽しませてもらった。陸に上がって35年、いろんな環境の変化から会社を設立して早20年!多くのことを学び、多くの人に支えられての「傘寿の祝い」にたどり着いた我が人生、本当に人に恵まれ運に恵まれた実に楽しい人生を過ごしてきたことか!感謝感激である。これからも社員の成長、家族の生きざま、そして自分との関りを持ってくれた多くの人々の幸せを願いつつ元気に楽しい人生を歩んでいこうと心新たに思う次第である。「凛として潔く」を心の糧に!! BON VOYAGE
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captain-ikebe
2024/09/11
リーダーたるもの三格を備えるべし
連日マスコミを賑わせている「兵庫県知事問題」毎日毎日みっともない答弁を観るにつけ嘗ての「佐川理財局長の醜態を」思い出す。犠牲者を出しながら何の反省もなく「忖度」をあたかも正当化し続けた彼に「官僚の本質」をさらけ出し、哀れな生き様を恥とも思わぬ姿勢に多くの良識ある国民が失望し憤りを感じたか!むろん忖度をさせた晋三に根源がるにせよ、実に情けない事件であった。今回の兵庫県知事も然り、こういった輩に「自分の至らなさ」「愚かさ」を顧み、自己反省をするといった「謙虚さ」を微塵も感じ得ないのは良識ある国民の一致した感情であろう。このような「輩」に「恥を知れ」などという程度ではない。日本の恥、県民の恥である。「リーダーたるもの三格を備えるべし」すなわち「資格」「人格」「品格」という言葉をこれらの「輩達」は理解不能としか考えられない。忖度を恥ともせず、のうのうとあの痛ましい事件をやりすごしている佐川、今回の兵庫県知事に品格・人格・資格の欠片もかんじられない。政治屋・官僚といった連中のなかにはこのような資質?をもった人間がかなりの数いるのは間違いない事実である。一般社会においても社員教育の重要性という案件がある。小生もこれまでかかわった「船乗り時代」「陸の河童時代」多くの部下の教育を経験した。問題のある人間に対しあの手この手の言い回しで本人の「自覚」を促してきた。どうしても自分の愚かさ、足りなさを自覚させられないときは「己の未熟さ」に行きついた思い出がある。問題児を導けないのは全てはリーダーたる自分の器量のなさ!を今もって痛感している。
自民党の総裁選も連日とりだたされれているが、これからの日本のリーダーたる資質を持った候補者など誰一人いない!野党もどうようであるが、、、、。良識ある国民一人一人が声をあげるしか、この政治の体たらくを変えることは不可能である。国政も地方政治も一人でも多くの人々が良識ある見解で「声を上げる」しか日本を変えることは不可能であることを肝に銘ずべし!!
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captain-ikebe
2023/11/09
政治屋の資質とは?
晋三よりはましかな?と思っていた「何とかメガネ」さんも、終わりがまじかになってきた。本人もさることながら、税金滞納の副大臣、「あの~」「え^と~」を繰り返す子供相、ドリルおばさん、エッフェルおばさん、等々任命責任云々以前の問題で「政治屋」と呼ばれる人種の実態がこれほど鮮明にマスコミを賑わすのは過去に例がないほどである。老害といわれるもぞもぞ爺さん、麦藁帽にコートを引きづって歩くへの字口の爺さん、経歴詐称を平気で言い逃れし続ける東京のおばさんetcすべてがこの程度の「品格のかけらもない集団」恥ずかしい限りであるが、ロシア大好きムネオもそうであるが、彼らを選んだのは周りの人々=国民である。その原点は教育、家庭環境に起因するものであることは明白である。悪いものは悪い!駄目なものはダメ!と言える世の中=環境を取り返すには我々国民しかいないのである。
国政に限らず地方自治もしかり、芸能界もメディアも然りである。国民の資質について一人でも多くの人がこういったことに関心を持たない限り、世の中が良くなっていくことはありえない。皆さん~~頑張りましょう!!と声を大にして言いたい昨今である。
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captain-ikebe