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2015/03/24

何処まで堕ちる「ニッポン」?

昨今の政治、これほど情けない政権(政治)が過去にあったであろうか?極めつけはリーダーの資質!一連の言動を見ている限り「有事」の際には必ず病院に逃げ込むのでは?と思わせる程のお粗末さである。彼に限らず官房長官の上から目線(国民を無視し、何もできない野党を馬鹿にした)、その他次から次に週刊誌に叩かれる大臣や先生方、挙句の果ては不倫スクープまで、、与野党を問わずもっと彼らのお粗末さ、不甲斐なさをコメンテーターの面々はストレートに問題を定義し持論をぶちまけたら?と思うのであるが彼らもまたピント外れなコメントがやたら目に付くのが情けない。次にNHKのあのみっともない会長の姿、受信料を返納して欲しいほどの見苦しさである。あのような「人罪」を誰が推挙し任命したのか?任命者にこそ罪があるのではと思うくらいの醜態である。国技?の角界も然り!白鵬のとんでも無い言動に本当の意味の相撲ファンは激怒しているのではないだろうか。朝青龍に始まった「品のない所作動作」はしっかりモンゴル力士が引き継いだ格好だが問題はそれを教育、指導、注意が出来ない親方、協会、理事長、文部省にあると確信する。白鵬の一連の言動は厳罰を持って対処すべき事柄である。ここでもコメンテーター諸氏のトーンは何故か低い?もっとマスコミはこのような問題を取り上げて世間一般の「日本人の意識、感性」に訴えて欲しいものである。政治を堕落させた要因の一つは小泉政権時代のあの田舎役者のようなパフォーマンスに多くの善良な?国民が騙され踊らされたところから始まったと確信している。それに続くかのように大阪の橋の下や小泉ジュニアが同じようなことをやって、何もわからない幸せな国民は嘗ての韓流ドラマのファンが如く盛り上がっている。なんとも情けない光景である。政治限らずスポーツでも経済界でも同じような「日本人の堕落」が日常茶飯事のように見られる昨今である。最もひどいの言うまでもなくテレビ界である。品のない言葉使い、内容の無い番組、せめてもの慰めは民放には受信料というものが存在しないことくらいかなあ~~

2014/11/26

失われていく「日本の良さ」

以前にも投稿した「三格」、近頃の各界で話題に?なる方々に「三格」を持ち合わせていない人のなんと多いことか! 「三格」とは「資格」「人格」「品格」を指す。先ずは政治屋の面々、失態を演じ辞めていった女子達は論外、それを任命した責任者に「三格」の欠片も持ち合わせていないのはなんとも情けない話である。何故あそこまで女性の登用に拘るのか?全く理解できない。能力+三格させ兼ね備えていれば男女に関係なくそのポジションにつけるのは当然である。そもそも今のリーダーがその地位に居ること自体が可笑しいのであるが、それが今の政治屋のレベルなのであろう。人格はさておき資格のない先生方がひしめき合っているのが今の日本なのである。各界と言えば「角界」にもその輩が増え始めた。朝青龍以降のモンゴル横綱のあの見苦しい所作動作は見るに堪えない。手刀を切る時の品のなさに嫌悪感をもつのは小生だけではあるまい。どうして横審の面々は協会に対して苦言を呈さないのであろうか?それにもまして「品格」という言葉も知らないモンゴルが所属する部屋の親方は注意をしないのであろうか?親方ダメ、協会ダメ、結局は理事長にその資格なしということになる。さらに言えば文科省のトップに「地に落ちた角界」に物申すだけの器量・品格がないということではないか? 「人が大切」と言う社長さんが実は「自分が一番大切」だったり、「お金には綺麗」と言っていた社長さんが実はお金に汚かったりと、、人格・品格に欠ける人たちには「リーダー」になる「資格」がないということが68年の人生経験で得た教訓である。愛する社員に事あるごとに言い続けてきたことであるが「笛吹けど踊らず」なかなか成長しようとは思ってくれない。大物揃いなのか?

2014/11/05

プロとは?

野球、サッカー、ゴルフ等等プロと呼べるスポーツは多々あるが、これがプロ?と言う選手も大勢いることは確かである。プロフェショナルと呼ぶに値する選手はそれなりの報酬があってしかるべきであるが、、、お粗末なプレーで何でこんな多額な報酬が貰えるの?と呆れる選手のなんと多いことか!サッカーの日本代表にもなったビッグマウスのショートレッグ、口だけは一流だがドリブルや競り合いで存在感がまるでない二流選手としか見えないのであるが??? イチロウ然り、宮里藍然り、コメントだけはしっかりメジャーの仲間入りをしているが、、、。それにしても日本のプロ野球選手の年棒のなんと高いことか! チャンスに満足に打てもしない打者、ストッパーで登場し連続四球を出しアップアップする投手が億という年俸をもらっていることは異常としか言い様がない。ファンの資質変化(見所、眼力、)もさることながらこれが話題にならないことが小生には理解できない。サッカーの試合で痛くもないのに芝生の上を転げまわっている選手がプレーが続行されると飛び起きて全力疾走する姿はドサ回りの大根役者そのものである。ピンチで登板したストッパーが一死も取れずハーハー肩で息している姿も同じである。アマチュアがトップテン入りするゴルフを見ていてもプロは何してんの?思いたくなる。嘗てファンであった不動のチャンピオンのユウリちゃんがアプローチでシャンクを出したことがあったが、この時はプロでもシャンク?とは思わなかった。魔物がいたずらをしたんだなと勝手に納得したが、、、。プロと言えば政治のプロの議員さんの中にも呆れかえる先生方が多々いる。今日のニュースを見て唖然とした!官房長官の談話にである。中国船の違法操業について「取り締まりについて限界がある」と! 開いた口が塞がらないとはまさにこのこと、官房長官がいうことではなかろうと情けなさを通り越して憤りを感じた。これが今の政治屋のレベルなのであろうがお粗末極まりない。排他的経済水域では外国船籍の船は自由に航行できるが操業は不可、まして領海侵犯は重罪である。船団の中に紛れ中国政府の人間が乗った船も必ずいるはずである。折しも台風接近中、島影に避難してくる中国漁船もいるであろうが、その時こそ臨検をしてサンゴを保有しているか調べれば良い。官房長官の談話を聞いて中国人は大笑いしていることだろう。