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2024/09/11

リーダーたるもの三格を備えるべし

連日マスコミを賑わせている「兵庫県知事問題」毎日毎日みっともない答弁を観るにつけ嘗ての「佐川理財局長の醜態を」思い出す。犠牲者を出しながら何の反省もなく「忖度」をあたかも正当化し続けた彼に「官僚の本質」をさらけ出し、哀れな生き様を恥とも思わぬ姿勢に多くの良識ある国民が失望し憤りを感じたか!むろん忖度をさせた晋三に根源がるにせよ、実に情けない事件であった。今回の兵庫県知事も然り、こういった輩に「自分の至らなさ」「愚かさ」を顧み、自己反省をするといった「謙虚さ」を微塵も感じ得ないのは良識ある国民の一致した感情であろう。このような「輩」に「恥を知れ」などという程度ではない。日本の恥、県民の恥である。「リーダーたるもの三格を備えるべし」すなわち「資格」「人格」「品格」という言葉をこれらの「輩達」は理解不能としか考えられない。忖度を恥ともせず、のうのうとあの痛ましい事件をやりすごしている佐川、今回の兵庫県知事に品格・人格・資格の欠片もかんじられない。政治屋・官僚といった連中のなかにはこのような資質?をもった人間がかなりの数いるのは間違いない事実である。一般社会においても社員教育の重要性という案件がある。小生もこれまでかかわった「船乗り時代」「陸の河童時代」多くの部下の教育を経験した。問題のある人間に対しあの手この手の言い回しで本人の「自覚」を促してきた。どうしても自分の愚かさ、足りなさを自覚させられないときは「己の未熟さ」に行きついた思い出がある。問題児を導けないのは全てはリーダーたる自分の器量のなさ!を今もって痛感している。 自民党の総裁選も連日とりだたされれているが、これからの日本のリーダーたる資質を持った候補者など誰一人いない!野党もどうようであるが、、、、。良識ある国民一人一人が声をあげるしか、この政治の体たらくを変えることは不可能である。国政も地方政治も一人でも多くの人々が良識ある見解で「声を上げる」しか日本を変えることは不可能であることを肝に銘ずべし!!